岩倉流泳法
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第61回日本泳法大会
8月20日・21日
大阪府門真スポーツセンターで開催

H28年度岩倉流和歌山水練学校
閉講しました
講習会ページ

5月3日
白良浜海水浴場開
公開演技を披露
活動だより

オフシーズン講習会
閉講しまし


第2回関西オープン日本泳法競技会
4月24日(日)


第64回日本泳法研究会
h28.3.19〜20 東京で開催

第60回日本泳法大会
広島で開催
泳法競技男子2位、女子3位
団体競技3位
活動だより

H27年度 岩倉流和歌山水練学校
閉校しました
成績は(講習会ページ

ご意見ご質問は
掲示板

5月3日に白良浜海水浴場海開きで公開演技


関西オープン日本泳法競技会
平成27年4月26日(日)開催
秋葉山プール


地域再生大賞を受賞
岩倉流泳法保存会が優秀賞に選ばれる


第59回日本泳法大会で好成績

男子泳法競技3位
女子泳法競技3位
女子泳法競技5位
男子支重競技2位
      ジュニアクラスの好成績      
活動だより

第58回日本泳法大会で好成績
男子泳法競技2位
女子泳法競技5位
女子泳法競技6位
男子支重競技(2連覇)
       範士・練士合格者各1名       

活動だより

秋葉山プールオープンセレモニーで公開演技
平成25年9月1日午前10時

第61回日本泳法研究会
3月23日・24日
愛媛県松山市で開催されました
課題「神伝流」


新春寒中水泳
平成25年1月27日
68年ぶりの開催でした

活動だより

第57回日本泳法大会
男子泳法競技優勝(3連覇)
男子支重競技初優勝   
練士合格者1名
       
活動だより

第60回日本泳法研究会
3月17日・18日水戸で
盛大に開催されました
《テーマ水府流》

第56回日本泳法大会
男子泳法競技優勝(連覇)
男子支重競技2位
練士合格者1名

活動だより


7月31日 平成23年度遠泳実施
参加者6名
活動だより


『岩倉流三百年のあゆみ』発刊
和歌山市の各書店にて発売中)活動だより


H22年ー23 オフ・シーズン講習会終了
講習会ページ

平成22年9月26日(日)岩倉流300周年記念祝賀会
活動だより

 第55回日本泳法大会 泳法競技男子の部優勝
       
支重競技男子 2位
  
 活動だより


第59回日本泳法研究会/H22年3月20日〜21日 香川県高松で開催
活動だより


平成21年3月21日〜22日和歌山市で盛況のうちに
第58回日本泳法研究会が開催されました
活動だより


        

 現在、(財)日本水泳連盟では日本泳法の内、12の流派を公認しているが、其の一つ岩倉流は、紀州五代藩主徳川吉宗公が、家臣の岩倉郷助重昌(知行千二百石)に宝永七庚寅年(1710年),諸士水芸世話を仰せ付け、藩士の水芸指南を命じたことを起源としている。
 吉宗公が八代将軍になられた時、重昌門弟の吉田丹冶、田原何唯七等が、江戸深川越中島の水練所で、諸番士に水芸を指南した。
 その後、重昌惣領 郷助安員の養子(安員の弟)弁左衛門安正は宝暦八戌寅年(1758年)に水芸弟子指南を仰せ付かっていたが老齢のため、藩に願い出て、明和八辛卯年(1771年)その高弟川上傳之丞直信に指南役を譲る。川上傳之丞直信の後、川上勝次郎直延、川上傳右衛門と伝承され川上新十郎直幸の時代、明治維新となる。
 廃藩にともない明治6.7年頃、紀の川で水練道場を開く。
 その子傳之丞は明治三十九年(1906年)に職員と練習生約五百人を引連れ大日本武徳会和歌山支部水練部に入り水練部長に就任する。この時代、川上流と言われたこともある。
  昭和二十四年(1949年)川上傳之丞、その惣領 弘の連名で宗家承認書を、高弟 湯川 公美に贈り伝承を許す。 
 昭和三十二年(1957)年公美死亡によりその子湯川節雄がこの遊泳術を継いだ。
 湯川節雄は岩倉流和歌山水練学校を開校し普及に努めていたが高齢のため、平成十四年一月十四日、その子第十一代湯川達也連名で、高弟の那須賢二に承認書を贈り第十二代宗家を托し現在にいたる。
 当游泳術は昭和四十年(1965年)四月十四日より和歌山県指定文化財になっている。 

 泳法は、平泳、立泳、水入を基本に抜手、鯱泳、虫泳、浮身、太刀泳、瓜剥などの他、鰡飛を初め掻分、片手掻分等の跳飛術を特技とする。
 また、大旗の合図により甲冑を着た者を先頭に刀、弓、槍、鉄砲などを持った者が行列でその後を泳ぐ,御旗奉行、紀伊の花と呼ばれる花傘行列等の団体泳法も有る。
 現在、和歌山市に岩倉流泳法保存会があり、岩倉流和歌山水練学校が、綿々と同流を伝承している。また、毎年(財)日本水泳連盟の認定日本泳法12流派の一つとして日本泳法大会に参加している。
 平成17年にNPO法人 WISCが設立され岩倉流泳法を「和歌山の泳ぎの文化に」と活動している。
 尚、現在でも、脈々と各地で泳がれている日本泳法を、(財)日本水泳連盟、岩倉流では、何か古ぼけたようにイメージをうける古式泳法とは呼称しないように心がけている

リストマーク 和歌山県無形民俗文化財   
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